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休日

週休2日制と完全週休2日制の違い

名前はよく似ていますが、毎週必ず2日休めるかどうかが異なります。求人票では制度名だけでなく、曜日や年間休日も一緒に確認しましょう。

二つの制度は何が違う?

完全週休2日制は、原則として毎週2日の休日がある制度です。一方の週休2日制は、1か月のうち少なくとも1週は2日の休日があり、それ以外の週は1日休みの場合もあります。

「完全週休2日制」と書いてあっても、必ず土日休みとは限りません。水曜・日曜休みやシフト制で毎週2日休みという求人もあります。

年間休日も確認する

休日制度だけでは、祝日・年末年始・夏季休暇を含むか分かりません。年間休日は、1年間に会社が定める休日の合計を比べる目安になります。数字が書かれていない場合は、休日カレンダーや過去実績を確認しましょう。

求人票で確認する5項目

  • 「完全」が付いているか
  • 休日の曜日が固定か、シフト制か
  • 祝日は休みか
  • 月1回などの土曜出勤がないか
  • 年間休日数と長期休暇の扱い

有給休暇とは分けて考える

年間休日と年次有給休暇は別のものです。「年間休日120日+有給休暇」のように記載されているか確認します。「有給取得を含め年間休日○日」という表現がある場合は、会社指定の休日だけで何日あるのかを質問すると比較しやすくなります。

応募前に聞いてよいこと

繁忙期の休日出勤、休日出勤時の振替休日、希望休の出しやすさは求人票だけでは分からないことがあります。働き方に直結するため、面接や問い合わせで確認して問題ありません。